小さい子どもも参加できるフィリピンのサマーキャンプ

アメリカやイギリスに代表されるように欧米でのサマーキャンプが定番とされてきましたが、近年フィリピンのセブに人気が集まっています。

東南アジア特有の柔軟なプログラムは、小さい子どもが参加できるものも用意され、日本人の増加が特に注目されています。


日本をはじめ台湾や香港などいろんな国や地域の小中学生が多く集まり、3歳から参加できるプログラムがあるのはうれしいです。



食事はフルーツを利用したフィリピンならではのものから中国文化の影響を受けた料理まであり、日本人には比較的親しみやすいものが多いといわれていますが、親子参加で滞在先のコンドミニアム形式のホテルにはキッチンが付いているので、小さい子どもと一緒でも安心です。


また、セブ島にはショッピングモールやアイススケートなどがありますので、時間が空いているときは親子で利用されるのも良いでしょう。

フィリピンの英語はアメリカ式になり日本では映画や音楽など文化の観点からして馴染みやすく、セブでのサマーキャンプは語学力の強化を主な目的としています。



サマーキャンプの授業は1コマを40分と短めに設定しながらも1日数時間ほど勉強しますので、英語脳を作るのに適していると評判のプログラムです。

また、体調面も考慮されていて、体育のクラスも用意され、スイミングやピンポンを通じて同年代の子ども達と国際交流を楽しみます。



親御さんもプライベートレッスンの英語のクラスに参加でき、中にはセブ島でのショッピングにゴルフのレッスン、またはマッサージ付きのプログラムが用意されているコースがありますので、お見逃しなく。